小満|uramoto
みなさんは「小満(しょうまん)」という言葉を知っていますか? 小満は、昔の人が季節をあらわすために作った「二十四節気(にじゅうしせっき)」のひとつです。 毎年5月20日ごろから6月4日ごろまでを「小満」といいます。 小満の意味 「小満」の「満」は、いっぱいになるという意味です。 春にまいた種が芽を出し、草や木がぐんぐん育ってきます。 農家さんは、 「ちゃんと育ってきた!よかった!」 と少し安心します。 そのため「少し満足する」という意味から、「小満」と呼ばれるようになったといわれています。 小満のころの自然 小満になると、まわりの景色がどんどん緑色になります。
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