▼献立例処暑の食卓 〜季節の恵み かつおのたたきと夏野菜〜厳しい暑さが和らぎ始める処暑の時期に合わせ、夏の疲れを癒やし、季節の移り変わりを感じられるような大人のための和定食です。主菜:かつおのたたき旬を迎えたかつおを香ばしく仕上げ、薬味のミョウガやネギとともにさっぱりといただきます。良質なタンパク質と鉄分が、夏の疲れた体を力強くサポートします。副菜:揚げ出しナスと枝豆の煮浸しじゅわっと旨味が広がるナスに、彩りと食感のアクセントとなる枝豆を合わせました。冷房で冷えがちな体を、温かいお出汁が優しく包み込みます。小鉢・香の物:冷奴と夏野菜の漬物ミョウガを添えた冷奴と、きゅうりとミョウガのさっぱりとした漬物。食欲が落ちがちな時期でも箸が進む、清涼感のある一品です。汁物・ご飯:なめこと三つ葉の味噌汁、ご飯つるりとした喉越しのなめこと爽やかな香りの三つ葉を入れたお味噌汁と、ふっくら炊き上げたご飯でホッとする味わいにまとめています。残暑が残る日々に、旬の恵みを取り入れて心と体をいたわるお食事です。2026.08.25 04:13
小学校学童さんに向けて「栄養つなプロ」を通した食育活動を仲間と行わせていただきました。子どもたちの笑顔がキラキラとまぶしくて支援員さんたちや先生方が興味津々に参加してくださったのも印象的でした。皆様のおかげでよりよい結果となりました。心から感謝しています。おかげさまで、 絵本の読み聞かせも大好評でした!詳細は Instagram ストーリー“MEMO”にて!宜しくおねがいします。2026.08.23 16:00
🌟 立秋の予防食育献立:『残暑をいたわる、先取り秋味定食』▼献立内容主食:麦入りご飯(または、とうもろこしご飯) 主菜:白身魚(または鮭)の南蛮漬け またはおろし竜田揚げ(夏野菜と香味野菜添え) 副菜:オクラとモロヘイヤのネバネバ和え(または、夏瓜や冬瓜の含め煮) 汁物:豚肉と茄子、豆腐のピリッと生姜香る味噌汁 果物・デザート:すいか または 梨(水分補給とビタミン補給) 💡 予防食育のポイント(なぜこの組み合わせか)胃腸を労わりつつ夏バテを予防する(主菜・汁物)立秋とはいえ厳しい残暑が続くため、冷たいものの摂りすぎで弱った胃腸を温める工夫が必要です。生姜や豚肉(ビタミンB1)を組み合わせた味噌汁で、代謝を高め、夏の疲れによる疲労感を予防します。主菜には消化吸収の良い白身魚を用い、お酢や大根おろし・レモンなどの酸味・辛味を効かせることで、食欲が落ちがちな時期でも無理なく減塩しながら美味しく食べられます。免疫力を支えるネバネバ・旬の食材(副菜・主食)オクラやモロヘイヤなどのネバネバ野菜に含まれるムチンや食物繊維は、胃の粘膜を保護し、免疫機能の維持(感染症予防)に働きます。まだ夏の気配が残る中に、少しずつ「走りの秋(栗、さつまいも、きのこ等ではなく、まずは新米やトウモロコシ、秋鮭など)」を取り入れることで、身体を自然に季節の移行へ順応させます。咀嚼(そしゃく)と噛み応えのバランス給食や現場の調理でも大切にしたい「噛む力」を育むため、麦ごはんのプチプチ感や、シャキッとした夏野菜の食感を残す調理法を取り入れ、満足感を高めながら生活習慣病予防につながる血糖値の急上昇を抑える食べ方を意識しています。2026.08.07 01:18
この度の「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。甚大な被害が広がるなか、 益城町にて私ども親子でボランティア活動に参加させていただきました。このような困難な状況だからこそ、 子どもたちの明るい笑顔や、 人と人との温かいつながりがどれほど大きな支えになるか、 肌で感じる一日となりました。現場で懸命に前を向く子どもたちや皆さまとの貴重な出会いのおかげで、 私たち自身も胸が熱くなる思いでした。 犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、 一日も早い平穏な日常の回復を願い、 私たちも地域の一員として、 いまできることを一つひとつ丁寧に続けてまいります。ご一緒した皆さま、 そして温かく迎えてくれた子どもたちに心より感謝申し上げます。 P.S.我が子と仲良くあそんでくれたり、 『せんせいあそぼう! 』と慕ってくれてありがとう。 2026.08.01 15:33
管理栄養士のなかむら先生から直々にお声かけいただき医療、運動、食など健康ウェルネス関連の情報をインタビュー形式で発信されているメディア、「GROW」にいままでの活動をご掲載いただきました。よかったら、お目通しいただけますと幸いです。よろしくおねがいします。2026.07.19 13:50
葉山先生からお声かけいただいたのが決め手となり「ten-dots Project」に参加させていただきました。こちらのプロジェクトで出会った町の方々からの温かいお声かけに私たちの方が励まされるおもいで、人々と協力して分かち合って生きていく幸せを感じる貴重な経験となりました。おかげさまで、前向きに次世代に繋いで行けるタイミングになりました。故郷への愛を込めて、大切なすべての方々と家族に感謝しています。2026.06.24 13:59